2017年2月/府中教育通信

2017年2月

スケジュールを制する者は受験を制す①

今週くらいから期末テストが始まります。

皆さんはスケジュール通りに進んで、高得点をとれそうですか?

それとも、そもそもスケジュールも立てずに、なんとなくヤバそうな科目から勉強をした、なんて人もいることでしょう。

短期、大体2~3週間のことなら、それでもいいのかもしれません。なんとなく勉強をこなし、ソコソコ点数が取れるのなら。

でも、「受験勉強」はそうはいきません。短くても半年~1年のスパンで物事を考えなくてはいけないし、

「予想以上に成績が上がった」とか「なかなか思うようにできるようにならない」なんてこともあるので、

細かな調整は必要になります。

「週3回塾に通っているから何とかなるでしょ」

なんて甘いものではありません。

「ライザップに週3回通っているからスリムになれるでしょ」

と言って、食生活が乱れている人が仮にいるとして、どう考えるかと同じかもしれません。

夏までにスリムになるぞ。目標は〇〇キロだ。と目標を立てたら、

食生活はどうするのか、運動はどうするのか、普段から階段を使うぞとか、考えると思います。

勉強も一緒です。

入試日はもう決まっています。

そこまでに、入試に通るだけの学力を身に着けるのです。であるのなら、普段から空き時間に社会の用語集に目を通したり、英単語を覚えたり、問題演習をしなくてはいけません。

それを、いつ、どこで、どのくらいやるのかが大切なんです。

受験勉強が一人でなかなかできないのは、ダイエットに通じるのかもしれません。

基本、つらいし、できればやりたくない。サボろうと思えばいくらでもサボれます。

でも、一度結果が出始めると、ちょっとおもしろくなり始める瞬間があるし、はまり始めることもあるのも一緒かもしれません。

いい伴走者をお探しなら、一度教室見学にいらしてください。一緒にスケジュールを考えていきましょう。

ノートの大切さについて

以前から感じていたことですが、ノートの作り方を知らない生徒が増えてきていると思います。

自分自身も悪筆なこともありますが、ノートをとることが大嫌いでした。なので、授業中は黒板の文字をとりあえず写し、先生のおっしゃったこともメモをし、復習として、教科書に丁寧な字で書き込むという風にしていました。

そうすれば、最低限の労力で済むし、授業中は割り切って黒板を写すので、先生の発言も逃さずメモすることができます。

しかし、最近の生徒たちはこのような工夫もせずに、授業を受けています。

中学生は「ノート提出」というものもあるようですが、先生の好みの生徒には高評価がいきますが、私のような悪筆な生徒、色分けのセンスがない生徒、図が下手な生徒は、まず高評価は来ません。一生懸命やっても、です。

大昔に「東大生のノートは美しい」という本がベストセラーになりましたが、「早大生はノートすら取らない」と私は自虐していました。

でも、最低限のメモは必要ですし、「勉強の仕方は人それぞれ」とはいえ、まとめる作業を全くできないのは、今後の人生において不安を残します。

一度お子さんのノートを見てみてください。

殴り書きになっていないか。

逆に提出のためだけのノートになっていないか。

不自然に詰めすぎのノートになっていないか。

数学で筆算や図を消していないか。などなど。

ツッコむポイントは多々ありますが、細かくツッコんでくれる人はなかなかいません。

以前、ノート提出の点数が納得できなくて、抗議に行ったという生徒がいましたが、明確な点数基準は教えてくれなかったそうです。文字のきれいさ、図の細かさ、色分けなどがあるのでしょうが、所詮ノートなので「再現性」があればいいと思うのですが。

要は、そのノートを見て、授業が思い出せるかです。

今の時代、写メやボイスレコーダー、動画が発達してきているので、「ノートなんて古臭い」と思うかもしれません。でも、どうでしょう。

パソコンが発達したからと言って、漢字書けなくても良くなりましたか?

計算機があるからと言って、算数ができなくてもOKになりましたか?

結局、まとめること、分かりやすく再現すること、こういった練習をしないと、将来まずいことになります。

ノートの作り方からやりたいという生徒は、当教室に来てください。私が非常に細かくツッコみます。

映像授業の危険性について

 何度か同様のタイトルで書いてきましたが、改めて説明させてください。

他塾のチラシを拝見していると、

映像授業

衛星授業

FAX授業

なんて文字があふれかえっています。確かにお値段も安めのところもありますし、一流の先生たちの授業をDVDで見れるなんて、すごいなと思うかもしれません。

でも本当に効果はあるのでしょうか。

多分、これはお笑いや、音楽、スポーツと同じなのではないでしょうか。

お笑いライブとお笑いDVDの違い。

アーティストのライブに行くのと、音楽番組の違い。

野球場に試合を見に行くのと、テレビ観戦の違い。

そのくらい、それ以上違うと思います。

テレビやDVDであれば、極端な話、寝てしまってもOKです。もう一度見ることはできます。

でも、ライブ観戦はそうはいきません。野球であればファールボールが飛んでくるかもしれません。お笑いライブであれば、舞台上の芸人さんからいじられるかもしれません。

つまり、DVDやテレビでは「視線の交わり」がないので、集中することが難しいのです。

ましてや、自分の苦手科目であればなおさらです。

確かに、興味や課題をもってDVDを見ることができれば、ポイントを自分でまとめられれば成績は向上するでしょう。でもそんな生徒は、どんな勉強方法でも成果は上がります。

個人差はありますが、

「勉強方法がわからない」

「自分でスケジュールが立てられない」

「スケジュールを立てたとしても、遂行することができない」

そんな生徒は個別指導の方がいいでしょう。

勉強もある意味ダイエットと同じかもしれません。

自分に甘い生徒は優秀なコーチが必要です。

今年度の受験生たちに思うこと

 今週末には都立高校受験、そして、今週大学受験生たちの本命校・チャレンジ校の合格発表となり、今シーズンの受験モードもそろそろ終了となりそうです。

今シーズンは、大学受験で

偏差値が40→60

古文の模試 1点→センター満点

など、目覚ましい成果があったりしました。これらは後日、合格体験記でお知らせできると思います。本当にみんな頑張って、それぞれのストーリーがあります。

高校受験においても、

1年間で内申9UP

偏差値を10UPして、志望校に合格(しそう)

という生徒もゴロゴロいます。

中学受験組も、穎明館と吉祥女子から合格をいただきました。

やっぱり、生徒たちの成長は素晴らしいものがあります。

自分もともに勉強のしかたを教わっている気がします。

生徒がどこでつまずいているのか、どのような説明をしたらできるようになるのか。

これは面と向かって指導しなければ、スキルアップしないものです。

今シーズンも当教室はレベルアップしました。

来シーズンも真摯に取り組んでいきたいと思います。

 

塾選びに気を付けること③

毎年、この時期になると、意識の高い保護者さんとお話をする機会が増えます。

塾内生とは

「進路のこと」だったり「勉強のスケジュール」だったり、先を見据えたお話をさせてもらいます。

大多数の生徒は順調に成績が上がっているので、問題なくお話は進みますし、こちらのプランに同意をしていただくことができます。

万が一成績が上がっていなかったとしても、代替案はきちんと用意します。

中学生だったら「国語力を上げて、全体の底上げをする」とか

高校生なら、最悪「受験科目の変更」も視野に入れますが、やはりこの時期は「英語中心」でしょうか。

もちろん当初の予定通り進めるのは理想ですが、あらゆる可能性を提示することも大事だと思います。

ただし、「本人が手を抜いているだけ」なのか「能力の問題」なのかはもしくは「ほかの問題」があるのかは、きちんと見極めますが。

 

「他塾からの変更」を考えている保護者さんに関してですが、

当然「塾を変える」と考えていらっしゃるので、今通っている塾のことは良く思っていないことが多いです。そこは差し引いて話を聞かなくてはいけませんが、

「周りの生徒がうるさい」

「成績が上がらない」

「塾の対応に疑問を感じる」

など、こういったことの多くは「教室長のスキル」で解決できます。

「塾は勉強するところ」

そんなことすら見失ってしまった教室長に生徒が付き合う必要はありません。

ましてや、「第一志望校の受験日」は決まっています。時間は限られています。

「善は急げ」といいますし、もしも当塾に興味を持っていただけたら、見学だけでもどうぞ。

 

塾選びに気を付けること②

高校三年生たちが、最後の最後まで勉強しに来てくれています。

本当にすごいことだし、結果を出してほしいと思います。

さて、その生徒たちから聞くことですが、彼らの学校での友人たちの苦戦です。

「センター利用を一校しか出していない」とか

「センターでしくじったと言いながら、後だしセンターに申し込んでいない」とか

「第一志望は○○大学と言いながら、中期まで受験しないつもりでいる」とか

私からすると、ちょっと信じられないようなスケジュールになっていまして、でも、当塾の生徒ではないので、口を出すわけにもいきません。

こういった生徒は、塾に行っていなかったり、行っていても大手の塾すぎて、進路指導が大雑把だったりします。

でも、個人で大学の情報を集めるのは困難で、中堅以下の高校ではそこまで進路指導してくれなかったりします。

中堅の高校でも、半数以上が「自己推薦で大学進学」であったり、専門学校に進学するので、なかなか「進路指導」できめ細やかにすることは難しいのかもしれません。(中には一生懸命やってくれる先生もいますが)

「親世代」の時から大学入試の様相はかなり変化しています。ひょっとしたら、生徒の「兄姉」世代からも変化しています。

今後も大学の入試は変化しますし、その変化に伴い高校の授業も変化せざるを得ないでしょう。

その激動の時に、「個人の力」で大学を選ぶのはますます困難です。ましてや生徒の得意不得意を把握し、入試問題との相性を見極め、合格最低点をどのようにクリアーするのかの道筋を考えるのは、個別指導しかできないと思います。

そこまで、生徒のことを考えないと、損をするのは生徒なので、しっかりとコンサルティングしてくれるところを選びましょう。

塾選びに気を付けること①

いろいろ生徒から話を聞くと、

国語の授業をしない(できない?)塾があるらしい(しかも大手)と聞き、愕然としました。

確かに、世の中の流れとして、国語をないがしろにする傾向は否めません。

小学校から英語を始めたりするのはその最たるものでしょうか。

その一方で、朝に読書の時間を設けたりする学校もあるそうですが。

でも私は言いたい。

「母国語がきちんとできない限り、各教科に大きな壁ができますよ」と。

国語ができないということは、「文章がきちんと読めない」ことと同義です。国文法がわからない限り、英文法や古文文法はできません。

母国語の文章が読めない生徒が、どうして英語ができるようになるのでしょう。どうして数学の証明ができるといえるのでしょう。なぜ、社会科の文章がきちんと理解できると言い切れるのでしょう。

 確かに「国際化」という流れの中で、また日本人にありがちな「英語コンプレックス」から、

「英語を始めるのなら早いほうがいい」

という考えが主流になってしまうのもわかります。

でも、私たちは日本人です。

日本語で学び、日本語で考えるのです。

もしも、そこすら否定するのなら、どうぞ米国・英国へ長期留学して、そこの大学へ進学してください。

以上のことから、私は国語の勉強をすることを強くお勧めします。

もちろん普段は英語と数学を学校に並行してやる形にはなりますが、

春休みや夏休みは国語の集中講義を行います。

今年度の受験生たちも、「国語で稼ぐ」生徒が多くなっています。

国語でコンスタントに点数が計算できると、入試の時にかなり心強いです。

ですので、ぜひ塾選びの際には「国語の授業をきちんとやっているか」をチェックしていただきたいです。

まずは勉強の仕方を身につけよう

 ありがたいことに、友人紹介を2件いただきました。

この二名とも、学年こそ違えど、今まで一度も

「勉強をしたことがない」

という生徒でした。

試しに学校の教科書を見せてもらうと、まぁきれいな状態で、

アンダーラインや、書き込みも一切ない状態でした。

「基礎からやり直しじゃ~」

もいいのですが、ここは

「期末試験の勉強をしながら、勉強の仕方を覚えよう」

と考え、「ノートの作り方」や「暗記の仕方」、「学校の授業の活用の仕方」、「予習復習の仕方」

などを一緒にやり、当然、期末試験の点数は上がると思うので、モチベーションが上がったところで、

春期講習で総復習をすることにしました。

うれしいのは、

「予習をして、学校の授業を受けたら、授業が楽しかった」

と言ってくれたことで、

「勉強が好きでしょうがない」

のレベルまでいかなくとも、

「勉強が苦ではない」

くらいのレベルにはなってくれそうです。

これから気が遠くなるほどの暗記が待っていますが、早いところ「偏差値50」までもっていきたいと思います。

2月13日よりテスト対策開始します。

 都立高校入試組の追い込みももちろん大切なのですが、かといってそれ以外の学年の手を抜くわけにはいきません。

特に中学二年生、この三学期期末試験は、とても大切です。

なぜかといえば、三学期の期末試験は意外と試験範囲は広く、そして、まだまだ普通の生徒は「勉強モード」になっていません。

ですので、平均点も低めになりがちで、それだけにここで勉強を頑張り、学校の先生に対して「勉強頑張っています」アピールをするには絶好の機会です。

生徒たちも、学校の先生から褒められれば悪い気はしないわけで、プラス「私ってやればできるんじゃないか」と成功体験にもなり、

自然とほかの生徒よりも早く、受験勉強モードに入ることができます。

この受験勉強モードに入った春休みに「国語長文」をやるのが、高校受験成功への秘訣となります。

「早く受験勉強に取り掛かってほしい」というのは中学二年生・高校二年生の保護者の共通した悩みだとは思いますが、

やはりそこには、「きっかけ」や「成功体験」があった方がいいと思います。

そのために、三学期期末試験は、過去最高点を取ることが大事だと思います。

受験はすでに始まっている

「受験勉強って、いつから始めればいいの」

という質問をたまに受けます。

「受験勉強」という定義自体難しいのですが、

ざっくり言えば

「やる気になったときから」

といえるのでしょうか。答えになっているのか不安ですが。

もちろん当塾では「逆転」をうたい文句にしているので、

部活が終わってからだろうが、夏休みが終わってからだろうが、

すべての生徒に全力を尽くします。

でも、今年の結果を見ていると、やっぱり「コツコツやれる生徒」は強い・・・

例えば、半年「がむしゃらに頑張って法政大に合格」して、本人は喜んでいるし、問題ないんだけど、

だったら一年「がむしゃらに頑張らせれば、早稲田」も夢じゃないのでは?と思ってしまう私がいます。

人間は欲深いものですね。時間を巻き戻せるわけじゃ無しに。

でも、中学二年生は期末試験頑張って、内申を取っておいて、三年生へ弾みをつけたいし、

高校二年生も何かと学校イベントが多いこの時期に総復習をやっておくのは大切です。

そのほかの学年もそれぞれの時期に「やっておいた方がいいこと」はあります。

「そろそろかな~」と思ったら、教室へ見学しに来てみてください。しっかりとアドバイスさせていただきます。

大学はいかにして選ぶべきか

少し中学受験の話が続いたので、今回は大学入試の話です。

先日、高校三年生が

「学校の先生が、O大学には行くな、というんです。理由を聞いたら、O大学は就職率が悪いからっていうんです。就職率ってそんなに大事ですか?」

この話を聞いて、ウチの塾生はこの先生の本質を見抜いているから心配ないけど、ほかの生徒は気の毒だなと感じてしまいました。

この先生の発言のツッコミどころは

〇大学って就職予備校なのか。

〇生徒の勉強したいことは無視ですか。それでは大学中退が後を絶ちません。

〇先生が高校三年生の時、そんなことを意識して大学選びをしたのですか。

ほかにも言いたいことはたくさんありますが、まとめれば、大学選びに関しては、いろいろな評価基準があると思います。偏差値や勉強したいことが学べるか、将来の夢は達成できるのかはもちろん、通学時間やキャンパスの立地、世間的な評判などなどあり、その中の基準の一つに「就職率」っていうのがあるんだと思います。

またこの「就職率」が数字のマジック的な要素がありまして、文科省によると「就職率=就職者/就職希望者」という計算式でして、万が一どこからも内定が出なかった生徒には強引に「君は元から就職希望ではなく進学希望(資格受験浪人)だよね」と言い張ることも可能なわけです。

ですので早稲田大学の就職率も96.8%ですし、算出方法が違うものの、東洋経済によれば就職率ランキングは慶応大学が189位、早稲田も211位に甘んじているということになります。

結論、私は就職率なんてどうでもいいと思っています。

就職率100%はありえないし、仮にそんな大学があるとすれば、それは大学ではなく、就職予備校です。

大学を出て

「2~3年世界を旅する」っていうヤツがいたっていいし

「司法試験のために1年限定で浪人する」という人は絶対いるでしょう。

また、その道を見つけるのが大学の存在意義の一つだし、本人の意思や夢を尊重するのが大切なのではと思います。

ですので、どうかその高校の先生には進学先を考えるのに「就職率」なんてくだらない数値で考えるのではなく、もっと本質で本気で考えてほしいです。

中学受験に思う

かくいう私も中学受験組でした。中高大の一貫校です。同じ場所に10年間も通った変わり者です。

環境が変わらないのはいい面もあれば、悪い面も当然あります。

そこのところを理解しないと大変です。特に高校進学時にテストがないので、気が付いたら「英語が全くわからん」まま大学入試を迎えることになります。

しかし、私が危惧するのは、今年の入試倍率の激変です。

先日ニュースで「今年の中学受験は大学入試の変更の不透明さから大学付属校が人気です」と言っていました。

「本当にそうなのかな」と思い、一部中学校のホームページにお邪魔し、数字を確認して、愕然としました。すべての数字をチェックしたわけではありませんが、前年比で多いところで100名近い上下がありました。

もちろん中学入試をしようという生徒の保護者さんは、教育熱心ですので、「大学の入試のシステムが変わる。しかし何処がどの様に?」と思えば、大学まであるところを選択したくなる気持ちは痛いほどよくわかります。

でも、文科省の「不透明さ」が不安をあおり、「外部要素」でここまで倍率が影響されては、受験生たちにとっては気の毒でしかないなと感じます。

受験生全員「そこの中学に行きたい」と思って入試を受けていればいいと思います。でも「今後が不透明だ」というちょっとネガティブなことが、せっかくの「進路選び」に影響してしまうのなら残念でなりません。

 

今年の中学受験組の生徒さんたちは、お母様もとても立派で、私の「大学付属などはいかがですか」の発言にもきっぱりと「NO」をおっしゃっていただき、私立に対するしっかりとした「意志」「優先順位」を感じました。

生徒もきちんと「第一志望に対する憧れ」があり、きっと素晴らしい中学・高校生活を送るのであろうな、と確信をもって送り出せます。今年度はこんな素晴らしい生徒を指導でき、とても幸せです。

今季、推薦全勝

 昨日、都立推薦組から合格の電話をいただきました。

といっても今年は一人ですが。

都立 駒場高校  合格

でした。都立一般も並行で勉強しながら、グループディスカッションや作文の練習を一生懸命してくれました。

 

これで今シーズン、当塾の推薦組は大学入試・高校入試ともに全勝となりました。

推薦は合否基準があいまいな部分があるため、当塾ではおすすめはしていませんが、いざやるとなったら、一生懸命対策を練ります。

逆の言い方をすれば、ほかの塾がいかにいい加減にやっているかの証明なのかもしれません。

いずれにしても、推薦組は気を抜くことなく一生懸命やってくれました。

後は入学準備をしっかりして、いいスタートを切ってもらうだけです。

中学受験 合格速報

 と言っても、今年は中学受験組は2名しかいないのですが、この二人はとても良く頑張りました。

①吉祥女子 1回目 合格

②穎明館 1回目 合格

と、2月1日で2名とも合格しました。二人は小学3年生と小学4年生のころから見させてもらっているので、喜びもひとしおです。

穎明館合格の生徒は本命は都立中高一貫校です。この勢いで合格をつかみ取ってほしいです。

 

でも、一番すごいのは二人ともここが「スタートライン」としっかり自覚しているところです。早速来週から中学英語と数学をスタートさせます。いい中学生活を切れるようにしましょう。

 

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府中教室の塾生が通う学校一覧

【高校生】:
大妻女子高校、明星高校、都立府中高校、都立杉並高校、帝京八王子高校、 昭和第一高校、国士館高校、日大明誠高校、駿台学園高校

【中学生】:
府中第二中学、府中第四中学、府中第六中学3名、府中第八中学、府中浅間中学 桐朋女子、明星中学

【小学生】:
府中第四小学校、府中第六小学校、府中第十小学校

「府中個別学習会」の塾生の皆さん、がんばって!
目指せ!逆転!