2017年3月/府中教育通信

2017年3月

「強制自習」ってなんだ?

とある塾さんのHPに「強制自習」という文言を見つけました。

どうやら「授業自体は週3回~4回だが、そのほかの時間は強制的に自習させます。全員22時まで自習です」

ということらしいです。

このシステムも、一見するといいシステムです。

勉強習慣のない生徒に習慣づけをさせる。

受験勉強を塾サイドに丸投げできるので、気分的に楽。

といったところです。

でも、基本的に「生徒の時間」が「塾での勉強時間」になってしまうので、学校の課題や、テスト勉強はどうなるんだろうという不安はあります。

あと、最大の問題点は「効率」の面で不安があることです。

真の勉強と「机に向かうこと」とは同義ではありません。

「勉強できる芸人」も言っているように、普段の生活の「スキマ」をうまく使うことで、勉強の効率は上がります。

「電車に乗っている時間」や「お風呂の時間」「トイレの時間」などをうまく活用することが効率を上げることなのです。

なので、よくやってしまいがちなのが「今日は3時間机に向かったこと」で満足してしまうことなのです。

受験勉強を戦い抜くうえで最も大切なことは「1日1日のスケジュールを完遂すること」でそこにかかる勉強時間は問題ではないのです。

ですので、「勉強時間を決めて受験勉強する」のは「勉強した気になってしまう」恐れがあります。そこのあたりはどのように考えているのでしょうか。疑問です。

一括前払いを要求してくる塾には要注意です。

 皆さんは、

「特定商取引法 特定継続的役務提供」という単語を知っているでしょうか?

私も前職での研修で初めて聞きました。

例を挙げれば、

「4月に入会金を含め授業料を一括で一年分払った。しかし、夏休みを前にして他塾に移りたいと申し出たが、授業料は返金できないと言われた」

というは完全にアウトになります。当たり前ですが、授業を受けていない部分に関しては返金をしなくてはいけません。

詳しくは複雑になるので省略しますが、2か月を超える授業料の請求を受けた際には注意が必要です。

こういった「特定商法」という法律があるにもかかわらず、「一括払い」を要求してくる塾はなぜ存在するのでしょうか。

塾側にしてみても、親御さんにしても「年間一括60万」も「一か月5万」も変わらないはずです。

いや、塾側にしてみれば「返金トラブル」を考えればむしろ一括支払いは「リスク」だと私は考えます。

あえて勘ぐって考えれば、一括払いにする塾側のメリットは、

「辞める時のハードルを高くする」ことと

一部、「返金できません」を受け入れてくれる親御さんがいてくれることです。

全く生徒のことを考えていません。

塾探しをする場合は、ちょっとでも疑問に思ったことはドンドン質問することです。

「これって塾側のメリットしかないのでは」

と思うことがあれば、納得するまで質問するべきです。これから長い付き合いになるかもしれませんし、安くないお金を払うのですから。

 

アットホームな塾ってなんだ?

この時期はほかの塾さんの情報も集めなくてはいけないので、ホームページへお邪魔することも多いです。

そうすると、あまりにも私の感覚と異なる塾さんも多いです。それぞれ目指すところが違うと思うので、否定も肯定もしませんが、私の考えの一部を改めて整理しておきたいと思いました。

まず私は、表題にもあるような「アットホームな塾」「居心地のいい塾」を作ろうとは一切思いません。私は生徒の保護者さんとの契約で生徒の成績を向上させることを第一に考えていますので、「生徒の居心地」を考えている余裕は一切ございません。時には叱り飛ばすこともありますし、居残りさせて暗記の仕方を確認して、「すべて覚えるまで帰れま10」をするときもあります。

ただし、私は生徒にとって「頼れる存在」ではありたいとは思います。「安心・居心地」と「頼りになる」のは、重なる面もありますが、必ずしも同義語ではありません。 

 果たして「アットホームな塾」とはどんな塾でしょうか。ホームページの写真には「お菓子」が映っていたり、先生と生徒が「じゃれ合う」姿だったり。そんなページの片隅には「メリハリを大切にしています」とか書いてあります。本当にそうか疑問です。私の考えでは、「塾でメリハリがつけられる生徒は、家でもメリハリをつけられるから、家できちんと勉強できるのでは?」と意地悪な考えが浮かんできます。

 つまり、「居心地」をアピールする塾は「成績の向上」という塾に本来求めらているモノをはき違えているのではないでしょうか。

 塾は本来的に「勉強」という生徒にとって非常に厄介なものを半強制的にやらされるところです。でも、「授業をきちんと受ければ、できなかったものができるようになる」ということや「効率的に勉強をして、部活と両立させる」というメリットを生徒自身が感じることで信頼を勝ち得るのが本当だと思います。

 自分の弱点を強化するにあたって、居心地という「ご褒美」ではなく、できるようになったという「達成感」でモチベーションを保ってほしいものです。

問題集問題③

 これは、ごく一部の塾の話になってしまうかもしれませんが、そういう話がないとも限らないので、お話しておきます。

 

 一部の学習塾では、「問題集で稼ごう」としている塾もあると聞きます。

 自分が以前所属していたところでは、テキスト1冊2500円で、5教科で、通年で使用する教材、夏期講習・冬期講習・春期講習それぞれ使うものが違って1年間で1教科4冊使用する。ですので一年間で1教科1万円、5教科受講すると5万円にもなる計算になります。それでも「安い方」なんだとか。

「これはオリジナルテキストだから」とか

「このテキストでないと授業が効率的に進められない」等々の理由でそのテキストのみで授業が進んでいきます。でも、それって完全に「塾サイドの都合」ですよね。

 これでは復習が必要な生徒や学校の授業がプリント中心で進む学校、また、私学で難易度の高い問題集を使用しているところや、先取り授業を行うところなどは意味のない授業が塾で行われることになります。つまり、硬直的な授業しかできなくなってしまいます。

 やはり、せっかく塾に通うのであれば、生徒のためになる授業が行われなければ意味がないことになると思うので、そこは注意していただきたいと思います。

 私の経験から言えば、「教材選択に融通が利かない塾は、塾都合で授業が行われるケースが多い」と思います。

問題集問題②

 今のような情報があふれている時代、少しインターネットを開けば、あらゆる問題集の情報があふれています。いい情報もあれば、悪い情報もあります。どれが本当の情報なのでしょうか。

 私は、インターネット上にある、問題集・参考書に関する情報はすべて本当だろうと思っています。いいかえれば、すべての問題集・参考書はいい面もあれば、悪い面もあります。完璧な問題集など存在しないのです。

 ではどうすればいいのか。結局はこちらが合わせるしかないのだろうと思います。

 学習塾によっては、「オリジナルテキスト」を作成するところもありますが、どうしても「作成側のミス」が多くなったり、問題数も膨大になってしまったり、また、コスト面も疑問符が付きます。

 ですので、当塾に関しては、極力「良著」と呼ばれる問題集は用意しています。絶版になってしまったものも含めて。そこから、生徒さんごとにまずは「ベースとなる問題集」で一定レベルまで実力を完成し、必要な弱点補強をしていく。といったイメージです。

 実はこの「ベースとなる問題集」から浮気をしないことが大切です。

 私の場合、中学受験の時は「5000題」という問題集をベースにしました。母親の情報収集で、この問題集が良いという噂を鵜呑みにしたのです。 

 そして私は、この5000題を1年間で3周しました。つまり1年間で15000題したのです。今から思えば、ずいぶんすごいことをしたなと思いますが、実際偏差値は30近く上がったので、結果オーライかもしれません。

 さすがに今の生徒たちにここまでやれ、とは言いませんが、「ベースとなる問題集」はあった方がいいと伝えます。それが「黄色チャート」なのか、「ロイヤル英文法」なのか、「古文基礎文法」なのか、「高校の教科書」なのか、当塾の生徒たちに対しては一定のロードマップを用意しています。

 自分に合った、もしくは自分が合わせやすい問題集を早い段階で見つけることは、かなり大事です。

問題集問題①

 「どの問題集をやればいいんだ!?」

 これが受験生の最初の問いではないでしょうか。大手の塾さんに行けば、そこのオリジナルテキストがあったりします(メジャーなテキストの表紙を変えただけなんてのもありますが)。でも、そういったテキストは「すべての生徒に対して同じテキストを使う」事が多く、偏差値45~55くらいの生徒にはフィットしますが、そこ以外の生徒には難しすぎたり、また逆に簡単すぎて問題を瞬殺してしまったりします。ここが大手塾さんの苦悩となります。

 きちんとした教室長ならサブの問題集をちゃんと持っていたりしますが、今度は講師がそのテキストに準じた指導ができるかの問題が浮上します。ですので、「サブテキスト禁止」なんて塾もあります。

 「受験生あるある」で、さまざまなテキストに手を出しまくり、結局すべてが中途半端というものがあります。当塾でそんな姿を見かけたらすぐに注意するのですが、これは本当に危険です。

そういう生徒は、「今までやっていた問題集はレベルが高く、分からない問題が多いので、メインの問題集を変えました」といいます。

いやいや、分からない問題があるんだったら、質問してください。家でやっているとわからないものがあるから嫌というなら、授業中に質問しようよ。

 大体、「わからない問題」をクリアーできるようになるのが成長なのであって、「わからない問題がある」から問題集を変えるのは本末転倒です。ソーシャルゲームなら、暇つぶしなので、ありかもしれませんが、これは受験勉強です。成長しなければいけないのです。

 ですので、メインの問題集は一つに絞り、そこを基礎にして、応用問題に取り組みましょう。どの教材があっていそうかわからなければ、私も知恵を出します。

まずは漢字です。

 今回は全学年共通の話です。

 意外と思うかもしれませんが、高校生も漢字を覚えなくてはいけません。マーチクラスでも10点分くらい、漢字や文学史が出てきたりします。この漢字や文学史の厄介なところは「知っていればできるし、知らなければいくら考えても無駄」というところです。英語や社会であれば、多少わからなくても、消去法や推測することも多少はできますが、漢字や文学史はそうはいきません。

 また、大学受験においては3科目300点満点というところが多いので、問題一つに対する比重が重くなります。ですので、国語の暗記物はしっかりと取っておきたいものです。

 小学生においても漢字は大切です。きちんと練習をすること、暗記できるまで。「暗記の仕方」を知っておくというのは、今後の勉強においてはとても大切です。中学生になると「英単語」や「歴史・地理」など、暗記しなきゃどうしようもないモノが増えていきます。その下地となるのが「漢字の書き取り」となるわけです。

 小学生の時の「単元ごとのテスト」から、中学生は「期間ごとのテスト」となり、テスト勉強しなくては点数が取れなくなります。「勉強の仕方がわからない」と思うようであれば、当塾にいらっしゃってもらい、まずは勉強の仕方をマスターしましょう。

受験に必勝法はあるのか

 昨年は受験生がたくさんいて、ありがたい限りだったのですが、ごく一部に

「〇〇大学の必勝法ってあるのですか?」的な質問を受け、かなり困ってしまいました。

その質問をした生徒が、〇〇大学に対し、あともう一歩という状態なのであれば、その生徒の得手不得手を洗い出し、

出題傾向を考え、1%でも合格率を上げる方法を考えて実行するのですが、

偏差値が10以上乖離している生徒には、かなり無理があります。まずは基礎が大事ですよと。

きっとその生徒は人生においても「攻略法」があると思っているのかもしれません。

 

一見、奇跡のような出来事も、実はその裏に血のにじむような努力をしていることが多いです。

「少しでも楽な方法はないか」と考えることは悪いことではありませんが、

「努力もせずに大きな成果を得よう」と考えるのはやめた方がいいです。

一定の努力を重ね、「もう少し効果的な勉強をしたい」と考えるのなら、いくらでも手を貸しましょう。一緒に汗をかきましょう。

でも、「寝ているだけで偏差値5上げる方法はありませんか」とか、それに近いことを問われたら、「少し勘違いしていないかい?」と言ってしまうでしょう。

 

勉強をする上での条件は「やる気」か「危機感」です。

その「やる気」「危機感」から勉強した先に勝利があります。近道はありません。

どちらかがあるのなら、遠慮なく当塾にいらして下さい。お待ちしております。

ますます多様化する大学入試

 入塾希望の問い合わせを多数いただき、ありがたい限りでございます。

まだまだ、お席には余裕がございますので、ぜひ、他塾と比較検討していただき、納得したら、ご縁があると思ったら、入塾していただきたいと思います。

さて、よくご質問があるのが、大学への入り方です。これに関しては、毎年猫の目のように変わるので、

ご両親の体験はもとより、少し年の離れた兄姉の経験すら役に立たないこともございます。

指定校推薦、AO入試、公募推薦、センター利用、学部統一などもありますし、学部入試でもベスト2や外部英語利用といったのもあり、大学によっては入学の仕方が10を超えるものもあります。

こういった入試のシステムを、個人の力で調べ上げるのはほぼ不可能です。入試日や合格発表日はもちろん、推薦でも併願ができるのかできないのかなど、細かい制約があったりします。

最近のトレンドだと、やはり「楽なのではないか」という印象から「推薦」や「AO」が人気になっているように思います。

高校でも推薦やAOを勧める先生が増えているようです。確かに11月くらいで合格が決まるのは魅力です。大学サイドも早めに高校生が確保できるのはメリットが大きいでしょう。

しかし私はそういった生徒には一度は「立ち止まって考える」ように促します。

なぜなら、推薦はどうしても「合否のボーダーがあいまい」だからです。そして、「不合格になったときの本人のダメージは予想以上に大きい」からです。

ですので、「楽だから」といった理由だけで、推薦・AOを選択するのは危険です。

でも、私も最初から否定をするのではなく、生徒自身が将来のビジョンをしっかりと持っていて、そのビジョンと大学で勉強することが一致するのなら、全力で小論文対策をします。

前回・今回の「推薦入試突破率」は100%です。もしもご興味があるのなら、体験授業もございますので、お問い合わせくださいませ。

H28年度合格速報

中学入試

  吉祥女子中

  穎明館中学

 

高校入試

 <私立単願>

  下北沢成徳(体育)

  明大中野八王子 1年間で素内申9UP

 <私立併願>

  武蔵野女子

 <都立推薦>

  駒場高校(体育)

 <都立一般>

  調布南

 

大学入試

 <AO入試>

  鹿島学園→日本大学 経済

  桐朋女子→白百合女子 人間総合

 <一般>

  駒場学園→明治大学 国際日本 (模試で古文1点からセンター満点 逆転達成)

  共立第二→明治大学 情報コミュニケーション (高3進学時に特待生に)

  府中高校→亜細亜 都市創造

  府中西高→日体大 体育

  府中西高→玉川大 観光

  芦花高校→桜美林 グローバルコミュニケーション

 

 

スケジュールを制する者は受験を制す④

さあ、1年の長期計画も、1か月の中期目標も、今日やらなくてはいけないことも明確になりました。

でも、この1日の目標の達成が大変ですね。

「1歩1歩の積み重ねが大切なんだよ」

って大人は言うけど、やる気が起きない。どうしようか

「わっかちゃいるけど、焦ってもやる気は出ない」

 

そうですよね。誰しも経験のあることだと思います。私だって人間です。私にもやる気の上下はあります。

でも、スケジュールは

「自分との約束」

と思いましょう。

友達と約束するとき、慎重に約束しますよね。手帳をチェックして、家族との約束はないか、部活はないか。いろいろ考えますよね。

そのうえで友達と約束する。

約束を破るのはもっての外だし、寝坊なんてとんでもない。万が一約束を反故してしまったら、本気で謝らなければなりません。

それくらいの本気が欲しいし、スケジュールを遅らせるのが当たり前になってほしくありません。

「自分との約束も守れない人間に何ができるんだ」

という思いをもって受験勉強に取り組みましょう。

スケジュールを制する者は受験を制す③

たとえスケジュールをキッチリ作ったとしても、そこで満足しては意味がありませんし、また、雑にこなしても自己満足で終わります。

例えば英単語を覚えるにしても、10回練習して終わりの生徒もいれば、きちんとセルフチェックをする生徒もいますし、翌朝早起きして、きちんと暗記できているかどうか再チェックする生徒もいます。

私はこのことを「勉強の深さ」と言っています。「やったこと、理解したことは違う」のはもちろんですし、言い方を変えれば「掃除をしたことと、きれいにした」ことも違います。

このことを勉強に置き換えると、勉強をしたという現象よりも、勉強する内容を決めて完全実行することが大切ということになります。

あまりにも勉強する時間にこだわりすぎると、今度は「勉強しているふり」をする傾向になり、効率の良い勉強にならなくなります。

きちんとした勉強の仕方を身につけ、今日決められた勉強をする。ですので、勉強が2時間で終わる日もあれば、4時間かかる日も出てきます。

こうなってくると、自分でスケジュールを調整しようとします。前倒しで勉強をするようになり、「スケジュールを追いかける」ようになります。

「明日、自分の好きなTV番組の特番だから、今日多めに勉強しよう」というようになれば、一歩成長です。

効率の良い勉強、バランスのとれた勉強スケジュール、じゃあ具体的に何をやればいいのかと思った方は、相談だけでもどうぞ。

スケジュールを制する者は受験を制す②

スケジュールを立てるときに一番大切なものは何でしょう。

私は、「毎日、7割くらいの力で達成できるように」することだと思います。

よく「全力を出さなくてはいけない」とか

「勉強時間は目いっぱい勉強しなくてはいけない」とか

言いますが、それは、短期の目標の時です。

定期試験勉強の時はそれでいいです。徹夜でも何でもして1日の目標を帳尻合わせすることはできます。

でも、今回のスケジュールは年単位のものです。いわばフルマラソンです。

フルマラソンで、最初から猛ダッシュする選手は完走すら危うくなります。

7割程度の力でできる1日の目標を立てていれば、たとえ風邪で勉強できなくなってしまう期間があっても、

追いつくことができます。

でも、キッチキチもスケジュールでは、計画の立て直しを余儀なくされるか、心が折れるでしょう。

受験勉強は継続することが第一です。一生懸命やることはもちろん大事ですが、一生懸命やることと、長時間やることは別物です。

しっかりと集中して効率よく勉強をして、残りの時間は「自分のための時間」にすることで、心のバランスはとれると思います。

自分の経験でも、仕事効率が一番上がるのは「これが終わったら、上がっていいよ」と言われた時ですからね。

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大妻女子高校、明星高校、都立府中高校、都立杉並高校、帝京八王子高校、 昭和第一高校、国士館高校、日大明誠高校、駿台学園高校

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【小学生】:
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