2017年6月/府中教育通信

2017年6月

今週・来週日曜日も開校します。

 今年の高校生たちは特に意欲的で、今週・来週の日曜日も開校することになりました。

これで6月5日から7月15日までお休みなしになりました。

まぁ、もともと体は頑丈にできているようで、体力的な問題はありませんし、生徒がどんどんレベルアップしていく姿を見ているだけで、こちらも元気を分けてもらっています。

今回の期末もしっかりと目標をクリアーして、夏の総復習に燃えてくれれば、私も頑張りがいがあるってものです。

中学校期末試験終了です。

 中学生たちの期末試験の結果が返却されています。

「この科目頑張るぞ」と決めた科目はすべて得点アップしてくれました。

ある生徒は前回内申「2」だったものが80点とれていたり。重点科目は押しなべて+20点くらいでした。

一科目だけでも、頑張ってその成果が表れると、いい意味で欲深さが出てきて、ほかの科目も頑張るようになります。

例えば英語ができるようになると、英単語の暗記方法で、社会の暗記物もできるようになります。

数学ができるようになると、数学の「繰り返し演習をする」勉強方法が理科にも通じるとわかるはずです。

 

そして何よりも大切なのが「間違え直し」です。

次の目標点数を取るためには、具体的に何をどうすればいいのかを考えなければなりません。

一番いけないのは

「次のテストはもっと頑張る」

で済ませてしまうことです。

精神論で点数が上がるのなら、こんな楽なことはありません。

そもそも、今回のテストだって「頑張った」でしょ。

具体的に、今回のテストの間違え直しから、

「教科書だけでなく、結構ノートの内容から出ているな」

とか

「相変わらず前置詞で間違えているから、次は教科書本文の前置詞はキッチリやろう」

等、具体的で達成可能な反省をしましょう。

そして、ほかの塾に通っている方は、ここまでの反省をそもそも先生たちがしているか、観察してください。

「そこは覚えとけって言ったじゃん」

「勉強時間が足らないよ」

「塾の宿題をやらないからだよ」

といった生徒に責任転嫁するような発言はありませんか。

「覚えとけ」ということが、塾の仕事ではありません。「覚えたかどうかのチェック」までするのが塾の仕事だと思います。

「勉強時間を増やせ」というのは駄目です。「いかに効率よく勉強するのか」絶対的に時間がないなら、「ポイントを絞る」のも塾の仕事でしょう。

少なくとも私はそう考えます。

入会金無料キャンペーン実施中(6月30日まで)。

府中個別学習会では、6月30日まで入会金無料キャンペーンを実施しています。

これは本校(つつじヶ丘個別学習会)の開校15周年に合わせたもので、いわゆる「値引き・安売り」が大嫌いな塾長が打つ、レアキャンペーンです。

このチャンスをお見逃しなく。もちろん無料体験授業・お試し授業もやっておりますし、授業自体も変わらぬクオリティーでやっております。

ノートの書き方について②

前回の続きです。

そんな、勉強をしていくうえで、とても大切なノートですが、実際に「ノートの書き方指導」ができるのは一生懸命やっている個別指導くらいです。

学校では「ノート回収」はしても「指導」はしてくれません。

集団塾では「正解していればOK」というスタンスが多いのでそもそも「指導」が必要と認識していません。

理念のない個別指導・家庭教師は担当講師のレベルによるので危険です。

実際、その生徒がどこまで理解しているのかをチェックするのに「ノート確認」ほど有効なものはありません。

その生徒のノートを見れば、どのくらいの学力があるのかすぐわかりますし、その単元を理解しているかどうかわかります。

そのくらい目をかけて注意深く指導しなければ成績は上がらないと私は思います。

ノートの書き方について①

 新規入塾の生徒のほとんどは、ノート指導から入ります。

新規の生徒の多くはノートは「解答用紙」だと思っている節があります。つまり、

「筆算を消してしまう」

「途中式を書かない(暗算をしてしまう)」

「必要以上に詰めて書く」

この三点のうち一つでも自分のノートに当てはまるなら、早急に改善が必要です。

なぜならノートにとって一番大切なのは

「再現性」

と考えるからです。

問題演習をしているとき、もし間違えた問題があったとしても、そこで気落ちすることはありません。大切なのは

「次に同じような問題が出たときに間違えない事」

です。そのためには、どうして間違えたのか、どのような時に間違えるのかを分析できる状態にしておくことが大事です。5W1H的に分析して、「同じミスを繰り返さないように」しましょう。

期末テスト対策期間中です

6月から7月頭にかけての日曜日は、教室開校しております。予約制になりますが、授業も行います。

普段できない、国語や社会の演習、理科で理解できていないところもフォローいたします。

もちろん、英語と数学も毎回高得点取ることが大切ですので、チェックします。

つまり、5教科総合点数を上げていくこともできますし、苦手科目を集中的に演習することもできます。

自分の目標達成のために日曜日も勉強しましょう。

期末試験対策実施中

 市内の中学校では早いところだと15日から期末試験が始まります。遅いところでもその次の週です。高校や私立は7月に入ってからなので、約2週間ほどのずれがあります。

中学三年生にとっては、内申に大きく影響するテストですし、一年二年にとっても、ここでいい点数を取っておきたいところです。

期末試験は試験科目が多いので、早めに仕掛けて、実技科目の勉強時間を確保することが大切です。間違っても

「試験範囲が発表されていないから、どこを勉強すればいいのかわからない」

なんて言わないようにしましょう。むしろ、試験範囲の発表時には「ワークや提出物」を終わらせておいて、あとは微調整を残すのみぐらいでちょうどいいです。

普段から予習復習をしながら、暗記用のノートを(必要であれば)作成し、暗記物を早い段階からやっていきましょう。

「テストの点数がよければそれでよし」ではなく「普段の勉強をしっかりやること」が基本だと思います。

新規入塾の方でも「付け焼刃的な勉強」で今までよりもいい点数を取ることは可能ですが、そういった生徒でも早急に復習しないと、すぐに限界の壁はやってきます。

 

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