塾に通おうか、迷っている皆さんへ/府中教育通信

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塾に通おうか、迷っている皆さんへ

 相変わらず、問い合わせの電話が多く、充実した毎日を送らせていただいております。

意欲的な生徒も数多く、何とか現状打破をして、志望校に合格してやる、というような声も多数聞かれます。

私自身としては、当時集団塾しかなかったこともあり、人に合わせることが苦手で、塾に通うことはありませんでした。

でも、その時の経験を交えて考えると

「個人でやれることには限界があります」また「相当強い意志の力が必要です」でも「ハマったら最強」でもあります。

 

まず「個人でやれることには限界があります」に関して

いろいろありますが、その最たるものが「情報」です。

ネットを信じていいのか。情報ツウなご近所さんを信じていいのか。クラス内のまことしやかに流れるウワサを信じていいのか。

かといって塾の言っていることを信じていいのか。

結局何を信じるかは自分で決めるしかないんですが、まあ、当塾であれば多くの元受験生がそのまま通っているので、「情報」でなく「現物」が見れます。

 

次に「相当強い意志の力が必要です」に関して

人間というものは弱いもので、評価をされないと不安になります。仲間でもライバルでも先生からでもいいのですが、今の自分がどうであるのか良いのか悪いのか普通なのか、評価を求めます。

「私は私。人からの評価は関係ない」と我が道を行く人もいますが、それは少数でしょう。

アスリートの多くだって、ライバルや仲間や監督がいて研鑽できますし、刺激を受けるし、アドバイスももらえます。

つまりは、助言を受けたほうが成長も早いし、刺激を受けたほうが頑張ろうっていう気持ちになれます。

 

最後に「ハマったら最強」です。

勉強は原則的に一人でやるものです。ましてや大教室で大勢でやるものは「授業」「講義」「講演」とはいっても「勉強」ではありません。

ですので私の考え方としては、100人いたら100通りの勉強プランはあるべきです。

以前こんな生徒がいました。

父親がネイティブな英国人、母親は通訳。でも本人は英語長文はできるけど英文法がボロボロ。なのでセンター模試で170点どまり。何とかしてほしい。

なかなかなレアケースですが、普通の塾なら特進クラスに入って、長文をガンガンやることになるでしょう。

でも当塾では本人の要望に最大限沿い、最初は週3回で通って、基本的な英文問題集を一冊仕上げ、仕上がったら週2回にして英語の文法問題演習と現国・古文演習。直前期には自力でセンター演習と世界史の勉強を進め、センター英語で240点をたたき出していました。英語文法では1問ミスだったそうです。

 

あくまでも私の考えですが、その方法があっていれば・効果があればという縛りはありますが、勉強は一人でやるものという考えがあります。

では、なぜ学習塾をやっているのかと言えば、正しい方法を身に着けるためであり、自分一人でもやり抜ける心の強さを身に着けてほしいからです。

ですので、無理な営業もしませんし、「勉強の仕方が分かったから、集団塾に転塾」というのもありだと思っています。

少々変わった塾かもしれませんが、興味を持たれたらお電話してください。

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