学習効果が上がらない生徒の特徴①/府中教育通信

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学習効果が上がらない生徒の特徴①

この塾に来るまで間違った勉強法で勉強をしてしまっている生徒も多数います。

もちろん勉強自体をしないという生徒もいますが、こういった生徒もよくよく話を聞いてみると、勉強の必要性は理解しているのだけれども、どうやればいいのかわからないので諦めている、という生徒もいます。

ですので、これから数回をかけて、「勉強が苦手な生徒」の特長とその対策を考えていきたいと思います。

 

特徴その1  「勉強の仕方を知らない」

 いくら勉強机に向かっていたとしても、間違った勉強方法をやっていては、全く効果がないばかりか、「こんなに勉強をしているのに、効果が表れない」と勉強が嫌いになってしまいます。

主な間違った勉強方法としては、

 暗記物の練習は10回と決めている。

 文字は書かない。目で覚える。

 行き当たりばったりに勉強する。

 そもそも学校の授業は聞いていない(居眠りしている)。

 予習復習は何をすればいいのか答えられない。

ぱっと思いつくだけ挙げてみました。

逆に正しい勉強方法というものはなかなか挙げることは難しいです。より、生徒に合った勉強方法を提案することはできます。

コツコツ型・一気型・ノートを作るのが苦でない生徒・教科書にまとめてしまいたい生徒いろいろなタイプがいますし、そのレベルもあります。

反対に「これだけはやっては駄目」というものは確実にあります。天才肌でない限り。

学校でも学習塾でも教材は与えてくれても「勉強の仕方」は教えてくれません。もしも、勉強の仕方が固まっていないで生徒で当塾にご興味がありましたら、ご一報ください。

特徴②はまた次回に。

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