学習効果の上がらない生徒の特徴②/府中教育通信

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学習効果の上がらない生徒の特徴②

 前回に引き続きまして

学習効果の上がらない生徒の特徴②

自分へのハードルが低い

ことがあげられます。部活の練習にしても、暗記物にしても大切なのは反復練習です。

一部の小学校のように「漢字を5回練習してきましょう」といっても、

3回練習すれば覚えられる生徒にとっては2回分の練習は無駄ですし、10回練習しても覚えられない生徒はいるかもしれません。実際自分は英単語で200回練習した単語があります。

ここ大切なのが「セルフチェック」です。

「全部覚えられた」もしくは「決めた練習回数はやった」時に一度立ち止まって、もう一回自分でチェックしてみることが大切です。

小学生ではお母様の協力が必要かもしれませんが、もしもまだ覚えられていないものがあったときは、きちんと自分を律し、ズルはせず、もう一度練習する強さを身に着けることです。

 

これができないとただ単に「5回練習すること」が目的になってしまい、「暗記する」ことがゴールにならないのです。

確かに「5回練習する」と決めて5回練習して、それで勉強終わり の方が楽です。いつ頃終わるのかが明確ですし、別に覚えようとしなくていいのですから、単なる手首の運動でしかありません。

当たり前のことですが、テストで点数を稼ぐためには「暗記」は必須です。「自由な発想」をするでも「応用的な学習」をするでも最低限の知識は必要です。

もちろん「授業を受けただけ」や「練習をしただけ」で結果が出る人は少数派です。

きちんと暗記をして(インプットして)、問題が解けるようになるまで練習すること(アウトプットできる)が大切です。

最初からすべてできる人はいないので、一緒に努力していきましょう。

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