学習効果の上がらない生徒の特徴③/府中教育通信

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学習効果の上がらない生徒の特徴③

 「学習効果の上がらない生徒の特徴シリーズ」の第三弾。とりあえず今回が最後です。今後ブラッシュアップや追加もあるかもしれません。

 

特徴その③は「反省(振り返りを)しない生徒」です。

 

今回のテストが良かったにせよ、悪かったにせよ、振り返りはとても大切です。

うまくいったのならうまくいった要因を考え、次回のテストまでの戦略を練り直します。

悪かったのなら、今回のテストで使用したノート教科書・問題集とテストとを突き合わせ、どのあたりを重点的に勉強すればよかったのかを反省します。

これをしないと、ずっと成績が伸びないままか、波のある成績になるかのどちらかです。いわゆる「伸び続ける状態」にはならないです。

テストを作る先生も人間です。好きな問題、嫌いな問題もありますし、どうしても癖が出てしまうものです。

とある都立高校生は、きちんと問題分析を一緒にやることで、1学期終了時は80番くらいの成績だったのが、その年の終わりには10番になっていました。

成績が好転することで、大抵の親子問題は解決するといっても過言ではないでしょう。大きな頭痛の種が一つなくなりますし、

「この成績をキープすれば指定校推薦が取れる」レベルにまで成績が伸びたら、進路問題が半分解決したようなものです。

 

もちろん当塾は「逆転」を掲げ、「正しい学習方法で」一気に成績を伸ばすことは得意技です。

でも、早い段階で入塾した生徒や、高校進学後も継続通塾の生徒に対して、わざわざ「逆転」が必要な状況にする必要はないので、「先行逃げ切り」でしっかり準備をし、指定校推薦なり、一般受験なり、選択肢の広い進学方法を取ってもらうのも一つの手だと思っています。

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