夏期講習 君は何をするべきか④ 中学受験編/府中教育通信

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夏期講習 君は何をするべきか④ 中学受験編

〇説明できるようになろう

受験勉強の大半は暗記物です。これは動かしようのない事実です。

でも、学校サイドとしては脱暗記物の動きがあることも事実です。

多くの中学校では100文字前後の文章を書かせる問題や、理科や社会においても分野横断的な説明を求めるものもあります。

 

何かを説明する際には、高度な国語力が必要です。そして、その国語力は会話の中でこそ練られていきます。

でも、難しく考える必要はなくて、算数でも理科でも「何で?」と質問するだけです。そういった疑問を持てる生徒を中学校は求めているのかもしれません。

興味を持つことは学習意欲という意味でも大切です。

なかなか集団塾では、生徒の「何で?」に対して丁寧に対応することは困難です。先生によっては「暗記しろ!」を連発する場合もあります。

でもこれからの学校が求める生徒像は「反射的に暗記ができる生徒」ではなく「学習意欲が高い生徒」だと思います。

絶対的な受験者が減っている中、いわゆる「書かせる問題」も増えています。じっくりと文章の中身もチェックされます。

これからの問題に対応できるような人になっていきましょう。

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