2018年8月/府中教育通信

2018年8月

なぜ、いま、「個別」なのか

自分が中学受験をしたときは、集団塾しかなかったです。

でも、自分には集団塾がどうにも馴染めませんでした。

いたずら好きなやつがいる。

おしゃべりをどうにも止めないやつがいる。

やたらと人の成績を気にするやつがいる。

マイナス面ばかり気になってしまって、結局一人で受験勉強することにしました。

幸い、四谷大塚の教材を手に入れることは容易だったので、あとは勉強時間を確保し、せっせと始めました。

四谷大塚の教材であれば、1週間単位。ペース配分できるように作ってありますし、解答も分かりやすく感じたので全く問題なかったです。

しかし、たぶん効率は異常に悪かったと思います。超応用問題や合わせ技には苦労しました。2日くらい頭を悩ませた問題もありました。

自分の時代にも個別指導の塾があったら、よかったのにと思います。これが、自分が個別学習塾を開いた原点です。

個別指導塾の良さは何といっても「オーダーメイド感」だと思っています。特に「おとなしい子」に対してです。

その生徒がどのくらい理解しているのか。本当はどこで躓いているのか。目標はどこなのか。

しっかりと一人一人見ていかなくっちゃと思います。

もう、宿題終わった?

 さすがに僕の下で1年以上学んでいる生徒で、今この時点で、宿題を終わらせていない生徒はいないです。

早い生徒だと、夏休みに入る前に終わらせています。

ただ、春期講習以降に入ってきた生徒は宿題を仕掛けるタイミングを間違っている生徒もいます。まだ宿題が終わっていない生徒は早急に終わらせましょう。

 

なぜなら多くの学校は夏休み明けテストがあるからです。ここでアピールせずにどこでアピールしますか?特に中学3年生の諸君。

夏休みの最後、宿題に追われていては、この準備ができません。

「学校や塾の宿題が多すぎます」

「部活、まだ引退していないんです」

確かに多くのやらない理由はあるでしょう。

でもね、君たち、夏休み終わって2~3週間後は中間試験ですよ。夏休み明けテストは高校受験勉強にもなるし、2学期はやはり夏休み明けテスト・中間試験・期末試験と三連勝したいよ。

そうすれば「3」の評価は「4」になるし、「4」の評価は「5」も夢ではないよ。

しっかりと生まれ変わった君たちを、学校の先生にアピールしてください。

夏期講習 途中経過

 例年に比べ、大変忙しく夏期講習を行っております。

これも、生徒の皆さんからのご支持があってのことです。

一学期の期末試験でしっかりと結果を残し、高いモチベーションで夏期講習に入ってくれています。

受験生はもちろん、中高一貫の生徒、2年生1年生もそれぞれの目標に向かって頑張っています。

お盆期間も夏期講習

 今日、近所のお弁当屋さんにお昼の買い出しに行ったら、無茶苦茶すいていました。

そこで初めて、お盆期間に入ったのだと思いました。

そんなことにも気づかないとは、どうやら暑さで頭がやられているようです。

 

この教室はお盆期間も関係なく、授業を行っています。

お盆もクリスマスも関係なし。(正月だけはすみません。休ませてください。)生徒たちにも刷り込まれているのか、授業コマ数も微減です。

お盆も朝から晩まで頑張っている生徒の期待にはしっかり応えていきます。

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