なぜ、いま、「個別」なのか/府中教育通信

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なぜ、いま、「個別」なのか

自分が中学受験をしたときは、集団塾しかなかったです。

でも、自分には集団塾がどうにも馴染めませんでした。

いたずら好きなやつがいる。

おしゃべりをどうにも止めないやつがいる。

やたらと人の成績を気にするやつがいる。

マイナス面ばかり気になってしまって、結局一人で受験勉強することにしました。

幸い、四谷大塚の教材を手に入れることは容易だったので、あとは勉強時間を確保し、せっせと始めました。

四谷大塚の教材であれば、1週間単位。ペース配分できるように作ってありますし、解答も分かりやすく感じたので全く問題なかったです。

しかし、たぶん効率は異常に悪かったと思います。超応用問題や合わせ技には苦労しました。2日くらい頭を悩ませた問題もありました。

自分の時代にも個別指導の塾があったら、よかったのにと思います。これが、自分が個別学習塾を開いた原点です。

個別指導塾の良さは何といっても「オーダーメイド感」だと思っています。特に「おとなしい子」に対してです。

その生徒がどのくらい理解しているのか。本当はどこで躓いているのか。目標はどこなのか。

しっかりと一人一人見ていかなくっちゃと思います。

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