受験/府中教育通信

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冬期講習何をするべきか 受験生編

 冬期講習は何をするべきでしょうか?こんな質問をよく受けます。ウチの教室はいわゆる「コース売り」はしていないので、生徒一人ひとりと向き合い、少しでもゴールに近づくようにスケジュールをたてます。

 冬期講習にやることは、冬期講習前にどのくらいの成績なのか、志望校に対してA判定なのか、C判定以下なのかでも変わってきますし、不得意分野がどこにあるのかでも変わってきます。

 中学生の場合、多くの生徒は「過去問」に没頭することが多いですが、ウチの教室では過去問に入る前に「総まとめ教材」を行います。各科目80ページくらいで、教科書レベルです。早い生徒では1週間ほどでガッとやってしまいますが、復習が不十分な生徒はなかなか進みません。計算ミスが多かったり、覚えていない単語が多かったりします。こういった生徒は、一度覚悟を決めて、本格的な総復習をすることを勧めます。年明けから考えると都立高校入試までは約50日。総復習するにはギリギリのタイミングです。もちろん学習範囲は頻出範囲に限りますし、得点にしやすい範囲を得点するという鉄則は守ります。集団塾の場合、「都立校対策」と称して難しめの問題をガンガンやり、不安を煽りつつ居残りなどをさせる場合が多いようです。でも、生徒の力にあった問題をしないと意味ないですし、生徒の苦手な範囲をしないと学習効果は上がりません

 高校生の場合もやはり「過去問演習」が中心となります。大学入試の場合はさすがに入試科目が選べる分、復習が徹底的に足りないということはありませんが、範囲によっては要補強の場合があります。この「要補強」も集団塾や映像学習では無理な面があります。

 中学入試の場合も大きな流れは変わりませんが、入試問題は学校によってかなりレベル差がありますし、合格最低点も違います。出題傾向もかなりはっきりしている場合が多いので、そこは注意が必要です。特に上位校では、合格最低点が50%を切るなんて年もありますから、「やっべ~全然わからないや」と思っていても、取れる問題で取りきれば何とかなるものです。そこで重要なのは「選球眼」ですね。「ボール球・難解な問題」には手を出さず、「クサい球」にはカットして、(1)だけでもとってくる。「失投・やさしめな問題」にはフルスイング・完答を目指す。といった具合です。その見極めが難しく、今の時期で鍛えるしかありません。

 でもすべての受験生はもう「無理はしない」ことも大切です。勝負事は「心技体」の戦いです。いくら知識を詰め込んでも、体調が不十分で、力が発揮できないのでは悔やんでも悔やみきれません。ましてやインフルエンザの流行る季節です。「年末年始合宿」なんてもってのほかです。早めに「朝型」に切り替えて、早朝、お散歩しながらセンター試験や高校入試のリスニングをしていたほうがいいですよ。

冬期講習が終わって。さあここからまだまだ伸びる!

受験生のみなさん!冬期講習、お疲れ様でした。

みなさんが朝から夕方まで受験勉強に集中した成果は

これからしっかり表れてきます。

逆転合格の秘訣は

受験日まであなた自身にとって正しい勉強を継続することです。

過去問+弱点補強+総復習

志望校の合格ライン+αを狙って、

捨てるべきものは捨てる、

拾うべきものは確実にそれができるようカリキュラムに組み上げる。

それ以外にも様々なぎりぎりの判断を駆使して

私たちは多くの塾生に「逆転合格」を演出してきました。

最後まであきらめてはいけません!

最後まで目標に向かって前進しましょう!

必ず良いことが起こります!

頑張れ受験生諸君!!

志望校対策実施中!

逆転の方程式

過去問対策+弱点補強+総復習=逆転合格!

受験の最後の詰め!勉強のやり方がわからない人は、至急ご連絡ください!

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