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大学進学には様々な方法があります

府中個別学習会の大学受験指導法

大学進学には様々な方法があります。

  1. 一般受験
  2. 指定校推薦
  3. 公募推薦
  4. AO入試
  5. 内部進学
  6. 編入(例:高専から大学3年へ)

みなさんはどれを選択しようとしていますか?
ここでは、府中個別学習会の大学受験における一般受験に対する指導方針についてお話しいたします。

大学受験指導の大まかな流れ

①【志望校要求基礎学力養成期間】(インプット80%+アウトプット20%)

志望校の過去問を解く力、合格点を取る力の土台の基礎学力を構築する期間です。

②【志望校対策】過去問対策+弱点補強+総復習(アウトプット50%+再インプット50%)

志望校独自の問題形式に解答できる力を養いながら、合格点を取る作戦を実行します。
同時に洗い出されてきた弱点を補強しながら、総復習を行います。

さらに、我々は細かく分析を行います。
私立大学の一般受験だけでも、センター利用、学部受験(全学統一・前期・中期・後期)・・・
国公立大学なら一般的にセンター5教科7科目+二次試験(まれに首都大のように特殊な大学もあります)
また、理系と文系では科目の違いから受験計画も根本的に変わります。
「仕上がるのに時間がかかるが一度身につけば忘れにくい科目を優先する」
という方針は同じです。

理系・文系での受験計画

理系では数学と英語、文系では英語と現代文です。
ただし物理は得点できるようになるまで時間がかかる科目なので高2の2学期から始めましょう。 化学や生物のように暗記が中心の科目は基礎中の基礎の理解や知識は前もって必要ですが、 受験に直結する知識は受験期後半に詰め込むのが合理的です。 現代文は上がりにくいので時間をかけてはいけないという人がいます。それは昔のことです。 30年前の大学生の日本語の語彙は平均5万~5万5千と言われています。 現代の大学生の語彙の平均は1万5千~1万7千だそうです。三分の一になってしまいましたね。 大学進学者の数も違いますから一概に比較できませんが 日本人にとっての日本語の在り方が変わってしまったことは想像できます。 高校生ならさらに少ないのは当たり前。にもかかわらず、大学入試に出題される文章はそこまで易しくはなっていません。 「やっても上がらない」それは「他の学生並に日本語に親しんではいるが問題となると正解できないタイプ」のことを指していたのです。 ところが、今の高校生は「日本語に慣れ親しむ」とは縁遠い人たちが大半ですから、文章を『精読』することによって語彙を増やし内容を身に着け、いわゆる「教養」(本来は「常識」)を急速に頭に入れることによりある一定のところまで国語力は上がり同時に得点も取れるようになります。そこまでは現代文は伸びます。そのレベルから伸ばすには大変な場合があるというのが真実です。 国語にはまだ古文、漢文があり社会には地歴公民があります。それぞれの科目にはその科目特有の性質からなる学習法があり受験となれば優先順位と全体の受験勉強とのバランスも考慮しなければなりません。 我々はそういったことをすべて考えながら受験生の皆さんの学習指導・受験指導に当たっています。 さらに、推薦、AO、内部、編入それぞれに対し皆さん一人一人の状況を配慮しながら的確な判断を行い大学への道を示し、大学進学を実現いたします。 まずはご相談ください。

府中個別学習会はできたばかりの塾ですからまだ独自の合格体験記はありません。
つつじヶ丘個別学習会、成城個別学習会の体験記の一部を掲載いたしますのでご覧ください。
来年は当塾の体験記で盛り上がるはずです。ご期待ください。

体験記

府中教室の塾生が通う学校一覧

【高校生】:
大妻女子高校、明星高校、都立府中高校、都立杉並高校、帝京八王子高校、 昭和第一高校、国士館高校、日大明誠高校、駿台学園高校

【中学生】:
府中第二中学、府中第四中学、府中第六中学3名、府中第八中学、府中浅間中学 桐朋女子、明星中学

【小学生】:
府中第四小学校、府中第六小学校、府中第十小学校

「府中個別学習会」の塾生の皆さん、がんばって!
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