最初の逆転ストーリー/逆転のコツ

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最初の逆転ストーリー

当塾の逆転ストーリーはここから始まった

当塾の逆転ストーリーはここから始まった

早稲田大学人間科学部に合格した生徒の逆転ストーリーは生涯忘れないでしょう。
私が「個別学習会」を立ち上げる前の年、それまで勤務していた塾の最後の年末のことです。
目標もなく勉強を一切していなかった女子高校生が、11月末土壇場になってようやく短大の保育科に進学したいという気持ちになり、お母様と一緒に塾に飛び込んできました。
学力判定をしたところ英語の基礎から積み上げるしかなく、それでも入試に間に合うようにプランを組みました。短大だったのでなんとかなるとふみました。

私と講師たちがチームを組んで懸命の指導のもと、彼女の心にも火がついたようです。 がむしゃらに勉強するうち見違えるように英語が伸びていきます。

突然、「浪人して早稲田に行く」と言い始めました。もう自立できるだけの学力が付いたと思い、 新年度からは朝から授業があり生活のリズムが安定している大手予備校に通うことを勧めました。
私は受験終了後その塾を退社し独立の準備のため奔走していました。
時折近況報告の連絡があり、最初の模試で英語は偏差値70を超えたそうです。

ところが、安心したのもつかの間、予備校の雰囲気や人間関係に疲れ2、3ヶ月で行けなくなってしまいました。 もちろん勉強にも手がつきません。10月半ば「そろそろやるか」と呼びかけるとやっとうなずいてくれました。
そうしてようやく私の塾(つつじヶ丘個別学習会)で受験勉強を再開してくれました。
もちろん社会を勉強する時間などありません。当時、国語と英語と小論で受験できた早稲田大学人間科学部を第一志望、 法政大学を併願校にして無事早稲田に合格してくれました。

入学後同級生同士で「おれは国立の東北大蹴ってきた」なんていう話になったとき、 「私なんか法政蹴ったんだから」と威張って言ったそうです。思わず吹き出してしまう微笑ましいお話です。
いかに彼女が受験と縁のない人だったかあらためて分かります。

もうひとつ面白いエピソードがあります。後でお母さまから聞いた話によると、 予約をして面接に行こうとしていた塾は実は別の大手の個別指導塾だったそうです。
面接当日間違えて私のいた塾にお見えになられたそうで、まさに運命的な出会いの象徴です。
手前味噌ですが、私の塾に来なかったら彼女は早稲田に進学することはなかったでしょう。
(彼女のキャパシティーの凄さを直感し、すさまじい量の勉強をさせましたからね。
あんな勉強の指示ができる講師や室長は私以外そんなにいないと思います。)

「逆転!」「逆転合格!」、当塾が他の個別指導塾と一線を画すところがこの言葉です。
受験生は大部分の方が塾・予備校・家庭教師・通信添削など何らかの形で受験勉強を補佐してくれる場所や機関を利用しています。
それぞれが最も適切な指導を行えば、全員が同じように伸びるはずですから、決して「逆転」が起こるはずはありません。 にもかかわらず当塾で勉強した生徒の多くが「逆転合格」を達成してくれます。
他の塾や予備校も一般論としては正しい勉強をさせているはずです。
しかし、 「正しいことも時と場合によっては間違ったものになってしまいます。」
われわれが生徒と真摯に向き合い、その生徒に正しい勉強法を考え抜くことによって、 そしてそれを親御様の協力を得、塾の指導方針を実践させることで「大逆転」が成立するのです。

我々は、生徒の人生を左右するやもしれぬ大きな責任を負っています。
その責任を全うすること。それが私の仕事です。
そして「逆転」、これは私のライフワークです。

府中教室の塾生が通う学校一覧

【高校生】:
大妻女子高校、明星高校、都立府中高校、都立杉並高校、帝京八王子高校、 昭和第一高校、国士館高校、日大明誠高校、駿台学園高校

【中学生】:
府中第二中学、府中第四中学、府中第六中学3名、府中第八中学、府中浅間中学 桐朋女子、明星中学

【小学生】:
府中第四小学校、府中第六小学校、府中第十小学校

「府中個別学習会」の塾生の皆さん、がんばって!
目指せ!逆転!