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学校が求めている「国語力」とは2019.05.18


では、入試において「国語力」をどうやって計っていくのでしょう。

大学入試では推薦試験においては「小論文」を書かされることが多くなっています。小論文はテーマが与えられたり、文章を読んで、賛成の立場・反対の立場から意見を述べることが多いです。これはもろに「国語力」です。

中学入試は国語の問題の中に「200字前後で書きなさい」といった問題が多くみられるようになりました。これも本文に即して書いていくことになるので「国語力」を身につけなければなりません。時には自分の考えや、経験も述べることになるのでとても難易度が高いです。

都立高校の入試でも伝統的に200字作文があります。マークシートになってもここは変わりませんでした。

 

「英語の長文が読めない」という生徒も国語力を強化したほうがいい生徒が多いです。「英語力」も「国語力」以上にはならないように思います。

 

筆記試験のみではなく、面接やグーループディスカッションにおいても「国語力」は影響するでしょう。

中学入試や都立高校一般の面接であればある程度の流れは決まっているので対策できますが、都立高校推薦では、グループディスカッションがあり、その題目も様々で、自分の意見をキチンと表現できなくてはいけません。

大学推薦入試では口頭試問やプレゼンテーションを課すところもあります。一昔前までは、圧迫面接もあったと聞きます。今はほとんどないようですが。そいった場面では大学教授に向かって、勉強してきたことをプレゼンテーションするので、準備はとても大変です。

 

「府中個別学習会」では推薦試験・小論文も対応しています。もしもお困りなら、お力になれると思います。