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冬休み、君は何をするべきか (高校受験)2018.12.21


中学三年生の諸君はこの冬休みで何をするべきだろうか。
多くの学習塾では、まとめの応用問題をやったり、入試を意識した問題をやったり、また習熟度別のクラスによっては基本的な問題を総復習で行っているかもしれない。
でも、一度立ち止まって考えよう。塾長の巧みな営業トークに乗ってはいけない。
総復習といっても、できる分野もあれば、もうちょっと丁寧にやってほしい分野もあるのではないか?社会に例えれば、歴史は大好きで得意なのに、延々歴史の解説を聞いているイメージだ。それだったら、地理や公民の授業時間を増やしたくないか?
自分がもうすでに分かっている分野の解説を聞いている時間はない。わかっている分野はドンドン飛ばすべきだし、私立単願希望の生徒と、都立志望の生徒が同じ授業というのも違和感が残る。私立希望であれば、その学校の過去問を仕掛け、面接・作文対策も必要だろう。都立志望であれば、まだギリ総復習をやっていてもいいかなと思う。
また、その授業自体が志望校のレベルとかけ離れていることもある。危機感をあおるために必要以上に難しかったり、逆に簡単すぎることもあるだろう。
このようにこの時期だからこそ、その生徒の志望校対策はキメ細かくやっていかなければならない。セットで安かったからと、不必要なものまでついている授業をやってはいけない。もしも苦手分野があるのなら、ピンポイントで対策し、過去問を解いてその学校の傾向を知り、合格最低点をクリアーしよう。