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「頑張るのがつらい」と感じているあなたへ2019.02.07


いわゆる「スポ根」ものが好きな方たちにとって、多くが

「頑張ることが努力だ」的な論理でいらっしゃいます。

 

スポ根が大好きな方は、オリンピックなども大好きで、

困難を乗り越えて金メダル。とか

ケガをおして出場。

毎日〇時間練習。といった記事が大好きな傾向があるように思います。

 

でも、一流アスリートほど、普段の練習を少なくとも「つらい」と思ってはいないと思います。

私も勉強することを「つらい」と思っていない時期が確かにありました。偏差値75オーバーの時期です。

決して大げさでなく、TVゲームをやっているよりも、数学の問題を解いているほうが楽しかったです。

なぜなら、ゲームをクリアーしても誰も褒めてくれないけれど、難しい数学の問題を解いたら、みんな「スゲー」って言ってくれますから。

アスリートもそうなんじゃないでしょうか。幼いころからの習慣だったり、いい成績を残したら喜んでくれる人がいたりで、練習することが苦ではないのだと思います。

 

万が一、「頑張るのがつらい」と思うのなら、それは「頑張り方」を変えたほうがいいかもしれません。

頑張らなくてもいいとは言いませんが、継続できる範囲で頑張ってください。ここら辺のさじ加減は難しいのですが。

 

例えば、夏休みの宿題で漢字プリント30枚出ていて、夏休み明けにこの確認テストもあるとします。

多くの生徒は夏休み終わり間際の1~2日でバーっと練習して提出するでしょう。

この2日間は地獄ですね。このペースで勉強すれば確かに凄まじい結果になると思いますが、10日が限界でしょう。

でも、プリントを1日1~2枚のペースで進め、夏休み中に2周して、テスト前に確認する形にすれば、夏休み明けテストであわてることもないでしょう。

 

まさに「言うは易し」と思われるかもしれませんが、そうした方が良いのは分かっている。でもやり方がわからない。というのであれば、第三者の手を借りましょう。

ダイエットや筋トレが自分一人では長続きしないように、一流アスリートだって、トレーナーがいなくては自分を追い込めません。

勉強に関して言えば、予備校や家庭教師、個別指導塾などの手を借りて、努力を無理のない範囲で継続していきましょう。