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府中個別学習会 新着情報

ゴールデンウィーク明けから中間試験対策です。2019.04.22


新学期が始まり、早いものでもう中間試験一か月前です。

 

当塾では、定期試験の三週間前には学校のワークを終わらせ、問題演習に入ります。

生徒たちの目標点数に合わせてやる問題量・難易度を変えています。

 

今度の中間試験は基本的な問題が多いかと思われるので、やった生徒とそうでない生徒の差はかなり開きます。どうせやるなら、正しい勉強方法でやってほしいですが、中には頑固な生徒もいます。かたくなに自分のやり方を変えない生徒が。

 

「定石を知って二目弱くなり」

という囲碁の世界の川柳があります。「定石」を覚える(覚えたての頃は)少し弱くなるよ。という意味です。

確かに新しいルールができたての頃は、少し窮屈で、そこにとらわれすぎる面もあるが、それが身についてしまえば、そのルールを知っている者同士であれば、スムーズに意思の疎通ができます。そういった意味で、囲碁の世界では序盤に「定石」がたくさんあり、手がスムーズにいくというメリットがあります。

 

「定石」を知らないと、ノートの取り方や、問題の解き方、解きなおしのやり方など、「共通言語」で話し合うことができないのです。

 

確かにインターネットなどで、「(楽な)勉強の仕方」、「受験テクニック」、「有名講師の講義」など、手軽に手が入ります。でも得てしてそういったものは、「検索者」の都合のいいものが多く、逆に言えば「検索者」の都合の悪いものには検索にもひっかからないことが多いでしょう。

 

本当に効果のある勉強方法はちょっと窮屈なものです。

覚えるまで練習する。見直しをきちんとする。じっくりと5分間は考える。ノートを工夫する。メモとコメントを残す。

そういったものを日々意識し、意識しなくてもできるようになった時、たくさんの経験を得ることになり、それは、社会に出からも通用するものだと思います。

 

「勉強の仕方」を「個別指導」で身に着けたい生徒たち、興味がありましたら、府中の「府中個別学習会」まで。