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努力にも練習が必要 ⑥2020.06.26


「努力のタスク」その4は、
モノマネから入る
です。

 

ある程度軌道に乗るまでは、モノマネをし続けることは大切です。

しかしながら、学校や多くの学習塾では勉強の内容は教えてくれても、「勉強の仕方」や「ノートの作り方」は教えてくれません。

ちなみにここで言う「ノートの作り方」は学校の先生が喜びそうな多彩な色で作ったノートではなく、自分の分かった瞬間を再現してくれるノートのことです。その日の晩や、その週の日曜日に復習したときに、自分の記憶を呼び起こしてくれることが大切で、パッと見のきれいさは関係ありません。

しかもたまに先生はノート回収をして評価をつけて返してくれますが、その評価基準も若干曖昧だったり、もしかしたら私のようにそもそもノート使わずに勉強する生徒はどうするのかなと思ったりしてしまします。私の勉強の仕方は、とりあえずノートは殴り書きで、しかしながら先生の発言したことも一言も残さずにノートに書き、その日のうちに教科書の余白に丁寧な字で書き込んでいきます。教科書のスペースで足らないときは、ポストイットを駆使し、テスト勉強は教科書だけ覚えればいい状態にしておきます。

 

話が若干ずれましたが、「勉強の仕方」や「ノートの作り方」は人それぞれです。「きれいなノート」を作ることを喜びを感じる生徒もいるでしょうし、逆にきれいな字を書くことが困難な生徒もいるでしょう。でも絶対にそれは違うと言える勉強法はあります。

少なくとも「今の君の勉強方法で今の君の成績なんだから、違う勉強方法を試してみたら?」という気はします。

「現在の成績」の様々なら「現在の課題」も様々で「その対策方法」も様々だと思っています。もちろん正解はありませんが、そのヒントを探したり、ともに頑張ることはできます。今までの成功体験も正直失敗した経験もあります。でも少なくとも並みの先生たちよりは、数多くの生徒たちのノートを見てきましたし、ノートを改善して成績がぐんと伸びた例は数多くあります。

 

より生徒に合った勉強方法で合格に近づきましょう。