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今回、中学校における期末試験に関しまして2020.06.25


今回の期末試験、早いところだと7月8日から始まります。

1学期が始まるときの学年だよりで7月末あたりに期末試験をやると書いていた中学校があったので、「足並みをそろえるかな?」と思っていたら、ぜんぜん違いました。

 

結論から言うと、今回の期末試験の範囲は、例年と変わりません。

予想はしていましたが、驚きました。少しは2学期と均すのかなと思っていましたが、そんなことは全くないようです。

思い起こせば6月15日から学校は通常授業になり、その3週間後に期末試験です。先生方もかなり工夫されてもいるでしょうし、苦悩されているでしょう。生徒に聞けば「プリント配って、はい終わり」の先生もいるようです。数学の試験範囲は50ページにわたります。第二波が来るかもと思えば、多少強引にでも授業を進めておきたい気持ちもわかります。

 

本当に大丈夫ですか?

 

学校がそのような考えで授業を進めてしまうのは仕方ありません。「終わりませんでした」では済まないのですから。三倍速の授業をするしかありません。

でも問題は生徒です。このままでは本当に「コロナ世代」として揶揄されてしまいます。恐らく生徒の多くは「分かっていないことすら分かっていない」状態だと思います。二学期も来るかどうかも分からない第二波に怯え、高速の授業を進めていくのでしょう。そこで、大人の側はどうしますか。どういった対策をしますか。

 

府中個別学習会では、こういった状態になることを予測し、数学、英語に関してはすでに2周し、ワークも終わらせています。あとは理科も進めて、社会は範囲がはっきりしたら仕掛けます。

最近入塾した生徒には毎日来てもらっています。少しでも試験範囲の理解を深めて1点でも多く獲得してほしいです。

(間違っていてもいいので)きちんと予測して自発的に行動していきましょう。受け身の姿勢ではできることは限られてしまいます。