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夏期講習 君は何をするべきか 受験生以外編2020.07.15


怒涛のような一学期が終わろうとしています。とにかく私としても驚くことの多い一学期でした。

正味一か月間の授業期間で、通常前学年の3月、今学年の4月~6月の分の授業を終わらせてしまいました。4倍速です。少しは2学期に後ろ倒しにするのかと思いきや、終わってみれば、例年と変わらない期末試験の範囲でした。

第二波が囁かれる中で、学校側としては再度の休校を恐れつつ急いだのかもしれません。致し方ないのかもしれません。やってもやらなくても批判を受けるのならやってしまえなのかもしれません。でも、生徒たちの学力の穴も相当なものです。

恐らく、今年に関しては受験生に対して救済措置が取られるかもしれません。現に中学三年生に対しては試験範囲の縮小が発表されています。でも来年はどうでしょうか?再来年は?

こういったことを考えると、今年分の穴はどこかで埋めなくてはいけません。どうせ来年や再来年にやらなくてはいけないのならば、今のうちにやっておいた方がいいのでは?というのが鎌田の考えです。この部分を先送りにするのではなく、今のうちにやっておく。今の段階で躓いていないのならば、できる限り予習をしておく。どうせ二学期のスピードも速いと思われるので。

生徒によって勉強する範囲が変わったとしても対応できるのが、個別指導の強みです。例えば同じ中学三年生でも受験に向けて勉強している生徒もいれば、復習をやっている生徒もいれば、高校生の範囲をやっている中高一貫校の生徒もいます。それでも問題なく対応できています。

生徒に合った範囲を、生徒に合ったレベルで、無理のないペースで効率よく学習していくのが、今年は特に大切な気がします。