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なぜ、いま、「個別」なのか

自分が中学受験をしたときは、集団塾しかなかったです。

でも、自分には集団塾がどうにも馴染めませんでした。

いたずら好きなやつがいる。

おしゃべりをどうにも止めないやつがいる。

やたらと人の成績を気にするやつがいる。

マイナス面ばかり気になってしまって、結局一人で受験勉強することにしました。

幸い、四谷大塚の教材を手に入れることは容易だったので、あとは勉強時間を確保し、せっせと始めました。

四谷大塚の教材であれば、1週間単位。ペース配分できるように作ってありますし、解答も分かりやすく感じたので全く問題なかったです。

しかし、たぶん効率は異常に悪かったと思います。超応用問題や合わせ技には苦労しました。2日くらい頭を悩ませた問題もありました。

自分の時代にも個別指導の塾があったら、よかったのにと思います。これが、自分が個別学習塾を開いた原点です。

個別指導塾の良さは何といっても「オーダーメイド感」だと思っています。特に「おとなしい子」に対してです。

その生徒がどのくらい理解しているのか。本当はどこで躓いているのか。目標はどこなのか。

しっかりと一人一人見ていかなくっちゃと思います。

もう、宿題終わった?

 さすがに僕の下で1年以上学んでいる生徒で、今この時点で、宿題を終わらせていない生徒はいないです。

早い生徒だと、夏休みに入る前に終わらせています。

ただ、春期講習以降に入ってきた生徒は宿題を仕掛けるタイミングを間違っている生徒もいます。まだ宿題が終わっていない生徒は早急に終わらせましょう。

 

なぜなら多くの学校は夏休み明けテストがあるからです。ここでアピールせずにどこでアピールしますか?特に中学3年生の諸君。

夏休みの最後、宿題に追われていては、この準備ができません。

「学校や塾の宿題が多すぎます」

「部活、まだ引退していないんです」

確かに多くのやらない理由はあるでしょう。

でもね、君たち、夏休み終わって2~3週間後は中間試験ですよ。夏休み明けテストは高校受験勉強にもなるし、2学期はやはり夏休み明けテスト・中間試験・期末試験と三連勝したいよ。

そうすれば「3」の評価は「4」になるし、「4」の評価は「5」も夢ではないよ。

しっかりと生まれ変わった君たちを、学校の先生にアピールしてください。

夏期講習 途中経過

 例年に比べ、大変忙しく夏期講習を行っております。

これも、生徒の皆さんからのご支持があってのことです。

一学期の期末試験でしっかりと結果を残し、高いモチベーションで夏期講習に入ってくれています。

受験生はもちろん、中高一貫の生徒、2年生1年生もそれぞれの目標に向かって頑張っています。

お盆期間も夏期講習

 今日、近所のお弁当屋さんにお昼の買い出しに行ったら、無茶苦茶すいていました。

そこで初めて、お盆期間に入ったのだと思いました。

そんなことにも気づかないとは、どうやら暑さで頭がやられているようです。

 

この教室はお盆期間も関係なく、授業を行っています。

お盆もクリスマスも関係なし。(正月だけはすみません。休ませてください。)生徒たちにも刷り込まれているのか、授業コマ数も微減です。

お盆も朝から晩まで頑張っている生徒の期待にはしっかり応えていきます。

明日(7月28日)の授業に関しまして

 台風が近づいております関係で、

明日、7月28日の授業はすべて振替にします。

7月30日から夏期講習を再開します。

 

生徒の皆さんはできれば今日のうちに、課題図書を手に入れ、読書感想文を完成させましょう。また、税の作文をやっておきましょう。

普段、最終日まで残ってしまいそうな宿題は早いうちに片づけておくとなかなか気が楽です。

夏期講習最終週は中間試験の準備をするので、学校の宿題をやっている時間はないですよ。

夏期講習 君は何をするべきか⑤ 中学受験編

〇間違えた問題は繰り返し解こう

よく、

「授業中は理解できているのに、模試だとできなくなってしまう」とか

「一回やったはずなのに忘れてしまった」とか

そういったことを生徒からもお母さまからも聞きます。

これは中学受験のみならずの現象です。

あがり症でテストのときに頭が真っ白になってしまうのなら少し違う方法になるのですが、

この時に考えなくてはいけないのは

「分かったつもりになっていないか」と

「分かったふりをしていないか」ということです。

映像授業とか、携帯で授業が見れるとか、そういった授業(そもそも授業?)がもてはやされていますが、これで成績が上がるのなら、だれも苦労はしません。

実際、映像授業をやっている学習塾も「復習を欠かさないように」と言っているらしいのですが、その復習の仕方はちゃんと教えているのでしょうか。

映像授業もそうですし、集団授業もそうなのですが、授業を受けた後、家で確認しないと本当にできるのかどうかわかりません。下手をすると個別授業でもあり得ます。ですので、授業の後宿題にし、ノートの中身まで確認して、ようやく出来るようになったことになります。

わかったふりをしてしまうのは、精神的におさなかったり、または逆に講師に気を使いすぎてしまったりしてしまうときです。いい加減に問題に取り組んだり、適当に直しをしてしまうのは避けなくてはいけません。また、本当に生徒が理解しているかどうかを見極めるのは講師側の力量だと思います。

やったはずの問題ができないのは、結構精神的なダメージがあります。

「忘れてしまうのは人間として当たり前。むしろそんなことは織り込み済みだぜ」と元気よく復習してほしいです。それも講師の務めではないでしょうか。

 

 

夏期講習 君は何をするべきか④ 中学受験編

〇説明できるようになろう

受験勉強の大半は暗記物です。これは動かしようのない事実です。

でも、学校サイドとしては脱暗記物の動きがあることも事実です。

多くの中学校では100文字前後の文章を書かせる問題や、理科や社会においても分野横断的な説明を求めるものもあります。

 

何かを説明する際には、高度な国語力が必要です。そして、その国語力は会話の中でこそ練られていきます。

でも、難しく考える必要はなくて、算数でも理科でも「何で?」と質問するだけです。そういった疑問を持てる生徒を中学校は求めているのかもしれません。

興味を持つことは学習意欲という意味でも大切です。

なかなか集団塾では、生徒の「何で?」に対して丁寧に対応することは困難です。先生によっては「暗記しろ!」を連発する場合もあります。

でもこれからの学校が求める生徒像は「反射的に暗記ができる生徒」ではなく「学習意欲が高い生徒」だと思います。

絶対的な受験者が減っている中、いわゆる「書かせる問題」も増えています。じっくりと文章の中身もチェックされます。

これからの問題に対応できるような人になっていきましょう。

夏期講習 君は何をするべきか③ 中学受験編

〇ノートはきれいに書こう

 

勉強の苦手な生徒を見ていると、とにかくノートがわけわからないことになっている事が多いです。

答えしか書いていない、途中式が書いていない、解答用紙的なノート。

ひっ算や図が乱雑に書いてある、裏紙的ノート。

 

授業を通じて様々なノートを見てきましたが、演習ノートが乱雑だと頭の中も混乱していることが多いです。

学校の授業ノートが乱雑でも、復習をちゃんとしていればいいです。

確かに一部の天才肌の生徒は、頭の回転に手がついてこないこともあり、一見乱雑に見えることもありますが、

そこにも一定のルーツがあったりして、見づらいことはないですし、そんな生徒はほんの一握りです。

小学生の段階で、しっかりとノートに対してマイルールを確立しておくのは大切なことですし、中学に上がって大きな財産になります。

ノートのマイルールは人それぞれですが、絶対にやってはいけないことがいくつかあります。

詰めすぎないこと

ひっ算や図は残しておくこと

先生の発言をメモしておくこと

間違った解答を書いても消さずに赤で直すこと   などなど

こういったことは集団塾で教わるのは不可能です。

きめ細やかな個別指導でしかできないこともあるので、興味があったら参加してみてください。

夏期講習 君は何をするべきか② 中学受験編

 〇とことん考え抜くこと

実は中学受験の範囲はものすごく長いです。

「どうせ小学生の範囲でしょ」

と甘く見ていると、とんでもない目にあいます。

算数と言いながら、その多くは高校数学です。もちろん、何の準備もしていなければ中学三年生でも解くのは難しいものもあります。

国語も長文問題はものすごく長いし、ものすごく書かせます。「120字以内で」なんて問題もあります。

社会・理科は問題文が長いですが、これも問題集によっては大学受験レベルのものもあります。ただし、問題文が長い分、国語力があれば答えを予測しやすい面もあります。

 

 受験日までにできなくてはいけないものは多いのですが、わたくしの考えとしては、だからと言って「反射的に問題ができなくてはいけない」というのは違うと思います。

それではどうしても、大学受験までに大きな壁があります。そうではなくて、じっくりと生徒たちと、なぜこの問題はこう解くのか。自分の考えた方法では何がまずいのか。とじっくり考えてほしい。

この一つの問題に時間をかけて考えるというのは、とても大切なことです。模範解答を理解し、できれば自分の最初の解き方から別解を考える。この粘り強さが、今後の大きな糧になります。

どうしても集団塾では全体のカリキュラムがあるので、「公式覚えておけよ~」とか「解き方のポイントは○○だぞ」とか、力ずくで進める時もあります。

周りが分かっているっぽいから質問しづらい。なんてこともあるでしょう。

分かるまで何回でも繰り返し教えてほしい。確かに暗記しなくてはどうしようもない場面はあるが、どればかりだと勉強が嫌いになってしまうような気がしてます。

夏期講習 君は何をするべきか① 中学受験編

 以前に比べてみても、中学受験を選択するご家庭は増えているように思います。

いわゆる進学校ではなく、大学付属の学校が選ばれ、非常に高倍率になっています。

おそらく、高校から大学への接続が不明確であるのも一つの要因ですし、また、「受験が1回で終わる」というのもとても魅力的です。

私自身経験者ですが、中学受験は入学以降もコストがかかりますが、得られるものもとても大きいです。でも、そこは各ご家庭の教育方針に大きくかかわる部分なので、アドバイスするときは慎重を期しますが、一度チャレンジすると決めたからには、ぜひともうまくいってほしいです。

そこで中学受験をしようと決意した方々に、夏期講習で注意してほしいポイントをあげます。

〇とことん考え抜くこと

〇ノートはきれいに

〇「説明できる」ようになろう

〇間違えた問題は繰り返し解こう

今週はこの4つに関して説明します。

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【小学生】:
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